AI と一緒に作り始める人へ

考えが固まる前に、AI はもうコードを書き始める。

GoodIdea では、調査・デザイン・実装の AI がまず判断を出し、大事な取捨はあなたが決める。その結果を、coding agent に渡せる初版にまとめます。

約 76 秒 · 公開しているのはデモで、ワークベンチはまだ公開していません

製品ドラフトv0.1

デザイナー向け見積ツール

最初のアイデア

見積もりをもっと早く作れる道具が作れないかな?

あなたの決定待ち

初版で、お客さまが範囲を調整できるようにする?

  • まず読むだけの確認
  • 初版から範囲を調整できる

決めたら v0.2 へ。初版の範囲と引き渡し資料になる

デモの事例の製品ドラフト

デモ

見積もりツールのアイデアが、具体になるまで。

事例:デザイナーが自分用の見積もりツールを作りたい。3 つの AI の役割が判断を出し、途中で一か所、あなたが彼女の代わりに決めます。

成果物

同じ事例から、最後に残るもの。

上の映像を最後まで見ると残るのが、これです。製品ドラフト、初版の範囲、そして coding agent に渡す一式。

事例:フリーランスのデザイナーが、見積もりのたびに説明し直している範囲を、お客さまが読んで確認できる一枚にしたい。

進め方

Agent が提案し、GoodIdea がまとめ、あなたが決める。

3 つの手順のあとに 3 つの原則。原則はすべて「間違えたとき、結論を引き戻せるか」への答えです。

  1. 01

    専門の Agent が、別の角度から出す

    調査はお客さまが繰り返し聞くことを読み、UX は境界をスケッチし、実装はコストを見ます。提案には署名があり、仮説か・探索か・提案かも書かれます。

  2. 02

    GoodIdea が方向と判断どころをまとめる

    3 件をまとめて、共通する方向と、人が決めるべき 1 つの取捨を書き出します。食い違いは、消さずに並べます。

  3. 03

    確認するまで、ドラフトは変わらない

    提案はそこで待ちます。確認のあと、古い説明に線が引かれ、新しい方向が書かれ、版が上がる。何が変わったかが見えます。

提案には出どころがある
ドラフトの各行に、どの Agent のどの提案から来たかが書かれています。
提案と採用は分けて見せる
確認前の提案は破線の枠のまま。黙って製品の内容に変わることはありません。
未検証には印をつける
調査が出すのは検証前の仮説、スケッチは未採用の探索。どちらもそう書いてあります。

地図の上で直接直す、試作の中で新しい要望を言う——それは GoodIdea が目指す形です。いま公開している映像には、その操作はまだありません。

このプロジェクトについて

GoodIdea は、まだ探っている途中のプロジェクトです。

問いはひとつ。AI がいくらでも案を出せるとき、製品の方向と最後の決定を、どうすれば人が持ち続けられるか。このページの約 76 秒のデモは、いまの時点での一つの答えです。

現在公開しているのは、この固定の事例とその画面実装です。実際のワークスペースはまだ公開しておらず、このページはバックエンドに接続せず、実際に何かを生成することも、coding agent に一式を送ることもありません。

もう一度デモを見る