デモ
見積もりツールのアイデアが、具体になるまで。
事例:デザイナーが自分用の見積もりツールを作りたい。3 つの AI の役割が判断を出し、途中で一か所、あなたが彼女の代わりに決めます。
成果物
同じ事例から、最後に残るもの。
上の映像を最後まで見ると残るのが、これです。製品ドラフト、初版の範囲、そして coding agent に渡す一式。
事例:フリーランスのデザイナーが、見積もりのたびに説明し直している範囲を、お客さまが読んで確認できる一枚にしたい。
進め方
Agent が提案し、GoodIdea がまとめ、あなたが決める。
3 つの手順のあとに 3 つの原則。原則はすべて「間違えたとき、結論を引き戻せるか」への答えです。
- 01
専門の Agent が、別の角度から出す
調査はお客さまが繰り返し聞くことを読み、UX は境界をスケッチし、実装はコストを見ます。提案には署名があり、仮説か・探索か・提案かも書かれます。
- 02
GoodIdea が方向と判断どころをまとめる
3 件をまとめて、共通する方向と、人が決めるべき 1 つの取捨を書き出します。食い違いは、消さずに並べます。
- 03
確認するまで、ドラフトは変わらない
提案はそこで待ちます。確認のあと、古い説明に線が引かれ、新しい方向が書かれ、版が上がる。何が変わったかが見えます。
- 提案には出どころがある
- ドラフトの各行に、どの Agent のどの提案から来たかが書かれています。
- 提案と採用は分けて見せる
- 確認前の提案は破線の枠のまま。黙って製品の内容に変わることはありません。
- 未検証には印をつける
- 調査が出すのは検証前の仮説、スケッチは未採用の探索。どちらもそう書いてあります。
地図の上で直接直す、試作の中で新しい要望を言う——それは GoodIdea が目指す形です。いま公開している映像には、その操作はまだありません。
このプロジェクトについて
GoodIdea は、まだ探っている途中のプロジェクトです。
問いはひとつ。AI がいくらでも案を出せるとき、製品の方向と最後の決定を、どうすれば人が持ち続けられるか。このページの約 76 秒のデモは、いまの時点での一つの答えです。
現在公開しているのは、この固定の事例とその画面実装です。実際のワークスペースはまだ公開しておらず、このページはバックエンドに接続せず、実際に何かを生成することも、coding agent に一式を送ることもありません。
もう一度デモを見る